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書き損じ年賀状

年賀状,書き損じ年賀状,ボランティア,寄付,ユニセフ みなさんは2008年の年賀状の準備はいつ頃から始められるでしょうか?年賀状といっても色々な種類や制作方法があると思いますが、手書きの場合も、印刷して制作する場合も出るのが書き損じの年賀状だと思います。 また、多めに買ったはがきが余るという事もあるかもしれません。 そこで、その様なはがきや書き損じはがきの行き先のひとつを今回は見て行きたいと思います。 まず考えられるのは郵便局で手数料5円を払う事により新しいはがきや切手に交換してもらう事ですが、その他に「寄付」という形もあります。 寄付の先はNPOやNGO、福祉団体などですが、ニュースレターの発送費などに活用され、各団体は通信費の負担を軽くする事ができます。 そして節約された通信費は、各団体の活動費となります。 例えば年賀状1枚でタンザニアの苗木3本を購入する「タンザニア・ポレポレクラブ」、「日本国際ボランティアセンター(JVC)」では年賀状5枚でニワトリ一羽を購入します。 そしてはがき一枚でポリオという症状から子供を守るためのワクチン2人分、下痢で体から水分がなくなって命を失う事を防ぐ経口補水塩5人分、失明を防ぐビタミンAのカプセル11人分などの購入も行われます。 寄付金付き年賀状は寄付金を差し引いた額が交換対象となり、年賀状は古いものでもかまわないそうです。 しかし気をつける点は、宛先不明で返送されたはがきは使用できない。 消印が押されていないが配達済みの年賀状、切手の貼っていない自作はがき、額面部分が汚れているはがきなどは使用できません。 また受付枚数が何枚から可能かなどは各団体により様々ですので、事前の確認が必要です。 今までも寄付を行ってきた人はもちろん、今年から寄付をしてみようという人も書き損じはがきのひとつの行き先として寄付を選択してみるのもとても良いことだと思います。 ----------

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